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FLHRS ハンドルバー装着 後編

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2日目


日中は、嫁実家の田植えをやってきました。
ほとんど寝てないうえに、前日以上に疲れてますが、
今日中にハンドル交換終わらせる為、眠いなんて言ってられません!!

またまた家の事を終わらせて、夜11時作業開始です。



2日目はブレーキフルードの補充、エア抜きから作業に入ります。

ハンドルを左イッパイに切り、フルードをタンク7割程入れます。

IMG_3261.jpg

ここで、エア抜きツール接続!!
キャリパーのブリューダーボルト(フルードを抜くドレンボルト)に、メガネレンチ
をセットしエア抜き配管を接続します。

IMG_3260.jpg

真空圧を高めて、ブレーキをニギニギします。
最初はフニャフニャだけど、段々硬くなってきます。
硬くなった所で、レバーを握ったまま、キャリパーのブリューダーを少し緩めます。
すると、負圧でフルードが勢いよく流れ出てきます。
ある程度フルードが出たらブリューダーを閉めて、再度レバーをニギニギ。

この時、フルードの量に注意!!

タンクを空にするとエア咬みして、それまでの作業が台無しになります・・・。
つねに、フルードの量を確認し、補充しながら作業します。

この動作を、汚れたフルードから新しいフルードに入れ替わった後、
ホース内(キャリパー側ホースの先端部)から気泡がなくなるまで繰り返します。
この気泡がエアです。最初は小さいエアがやたら出ます。段々粒が大きくなり最終的に無くなります。
片側が終わったら、同じようにもう片側を行います。

エア抜きが左右両側終わったら、マスターシリンダにフルードを8割程補充して蓋をします。
入れ過ぎに注意です!!
後はレバーを硬くなるまでニギニギです。
交換前のレバーの感覚に近い硬さになってればOKです!!
後は、そのまま1日放置しときます。
翌日、再度レバーをニギニギしてブレーキが効くか確認して下さい。


エア抜きが終われば、後は外したパーツを戻すだけです。





作業開始から4時間経過。
夜中の3時に、











完成~!!


IMG_3270.jpg


IMG_3275.jpg


IMG_3277.jpg


IMG_3276.jpg



写真だと、何が変わった??って感じですが、
全然違います(笑)
シートに跨ると手がハンドルに吸い込まれるようにフィットします!!
ローキンハンドルの前傾気味な姿勢になりません。


これは楽~!!


とにかく早く走ってみたいです。これなら長距離乗っても絶対疲れません!!


今回、クラッチワイヤーも交換予定だったけど、外してビックリです!!












ロードキングと長さが同じじゃん(泣)










カタログで確認してみたら、型番も同じ・・・。
事前調査が甘かったようです。
どうせ買うなら、少し長めの物を買えばよかったですが。
長さは少々無理してる感じがするけど、
予備のケーブルも手元にあるし、とりあえずこのままです。




今回は、これから自分でロードキングのハンドル交換をやってみよ~かな~って人に、
少しでも参考になればと思い書いてみました。
マニュアルのように長くなっちゃいましたが、所詮素人が行った事なんで
保障はできません!!

そこは了承下さい。自己責任で。
ブレーキの作業は命に関わる所なんで、プロにやってもらう事をお勧めします!!







走行レポ等、今回のハンドル交換の続きのレポは後日アップします。
2日掛かりの徹夜作業、本当に疲れました。
とりあえず寝ます。





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